和光純薬工業株式会社
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品質保証・環境保全ホーム
社長品質方針
和光純薬環境方針
品質保証体制
  ISO9001
  ISO13485
  試験所認定
  ilac・MRA/JCSS認定
  新JISマーク認証
環境保全体制
  ISO14001
環境報告書
社長品質方針
改定: 2009年6月24日
制定: 1996年8月1日

当社は、社会への貢献と責任を果たすとともに、顧客の要求に応える商品を提供 することによって、顧客から信頼される企業を目指します。
そのために法令順守はもとより社会環境の変化に積極的に対応し、経営理念の実現を図ります。

  1. 顧客満足
    常に顧客のニーズと市場の動向を把握し、顧客に満足して頂ける商品を安定的に提供します。
    また、顧客の要望には誠実・迅速に対応し、顧客満足の向上に努めます。


  2. 品質保証
    永年培ってきた知識・技術を基に品質マネジメントシステムを運用して、商品の品質保証に努めます。


  3. 法令・規制の順守とシステムの維持・改善
    当社は法令・規制やISOの求めるところに基づいて、事業特性に適合した品質マネジメントシステムを構築し、その要求事項を誠実に順守して、システムの有効性の維持と継続的改善に努めます。

和光純薬工業株式会社 代表取締役社長 松本 隆男

 

和光純薬環境方針
改定: 2009年6月24日
制定: 2000年5月17日

当社は、試薬、化成品及び臨床検査薬の開発・製造及び販売を行っていることを踏まえ、以下の方針に基づき、あらゆる面で環境保全に充分配慮した事業活動を推進する。

  1. 当社の事業活動が環境に与える影響を的確に捉え、技術的、経済的に可能な範囲で環境目的・目標を定め、その実現を図り、定期的な見直しを行いながら、環境マネジメントシステムの継続的改善と環境汚染の予防に努める。


  2. 環境関連の法律、条例、協定及びその他業界との申し合わせ事項を順守すると共に、関連する社会的要求を尊重し、技術的、経済的に可能な範囲で、自主管理基準を定め、一層の環境保全に取り組む。


  3. 当社の環境マネジメントシステムに加入するすべての組織及び従業員は、環境保全活動の推進と維持向上に努める。


  4. 当社の事業活動に係わる環境影響のうち、以下の項目を環境保全重点テーマとして取り組む。
    (1) 水質汚濁、大気汚染、悪臭及び廃棄物などの環境に負荷を与える対象物質は、可能な限り発生の抑制に努め、環境負荷の低減を図る。
    (2) 温暖化防止のための省エネルギー、省資源化と資源リサイクルを推進する。
    (3) 多品種の化学物質を取り扱っている事業者として、危機管理対策に積極的に取り組み、防災・安全に万全を期す。


  5. この環境方針を達成するため、事業所ごとに環境目的・目標を設定し、環境マネジメントシステムに加入する全部門の従業員の参加による環境保全の継続的改善を推進する。


  6. この環境方針は、各事業所,各職場に配布し、説明と教育を行い、従業員を含め当社で働くすべての人に周知徹底する。また、当社子会社及び社外協力会社へも通知し、理解と協力を要請する。


  7. この環境方針は、社内外に開示し、入手可能とする。

和光純薬工業株式会社 代表取締役社長 松本 隆男