Wako LALシステム

リムルス ES-IIプラスCSシングルテストワコー

  • 比濁法
  • エンドトキシン特異的
  • 簡易法
特長
  • 保存検量線データ付属
  • PCとPPCを付属の低含量CSEから1ステップで調整可能。
  • 測定試料のpHの影響を受けにくいため、安定したエンドトキシンを特異的に検出可能。
  • 検体中の(1→3)-β-D-グルカンの影響を受けることなく、エンドトキシンを特異的に検出可能。
  • ライセート試薬としてリムルスES-Ⅱシングルテストワコーを使用した場合に高い相関性。
    ※トキシノメーター® ET-Mini、ET-6000、ET-5000で測定が可能。ただし本キットを使用の際は、装置温度キャリブレーション(校正)が必要です。1年に1度のStandard OQサービスをおすすめいたします。
    ※本キットは日本薬局方のエンドトキシン試験法には準拠しておりません。
シングルテスト
コードNo. 品名 検量範囲(EU/mL) 内容量 希望納入価格(円)
299-77201
cse
リムルス ES ーIIプラス CSシングルテストワコー 0.01-1 32回用※ 49,500

※標準プロトコルで使用時は8検体測定分に相当します。

PYROSTAR TM ES-F イメージ
保存検量線データの提供【検量線読み込みQRコード】

試薬キットに付属している検量線データシートのQRコードをQRコードリーダーで読み込むことで、標準液調製と検量線測定が不要になります。その為、作業時間の短縮と、試薬や希釈用試験管など消耗品の節約になります。

トキシノメーターによる比濁法の実験例(検量線データ)

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

PCとPPCの調製

リムルスES-II プラス CS シングルテストワコーには、低含量のCSE(Control Standard Endotoxin)が付属されており、日本薬局方で定められたエンドトキシン標準品(JP-RSE)を用いて検定した力価を表示しています。 PCおよびPPC は、CSE の凍結乾燥品を検量線の中点濃度(0.1EU/mL) になるように溶解して調製します。 CSE をエンドトキシン試験用水で溶解するとPC、試料溶液で直接溶解するとPPC が調製できます。
※低含量CSE からリムルスES-Ⅱシングル試薬に試料を添加する際は、バイオクリーンチップワコー®エクステンドSⅡを使用すると便利です。

※本ページ内では、PC(陽性コントロール)、PPC(陽性製品コントロール)、CSE(Control Standard Endotoxin)となります。

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