![]() |
|||
![]() ![]() ![]() |
機器・機材ホーム
|
|||||||||||||||||||||
| ●多検体処理が可能になり、ライブラリー(siRNA、DNA)スクリーニングに最適 |
| ●導入条件検討が短時間で可能(専用キットをラインナップ) |
| ●遺伝子を核内に直接導入&早い時間で発現確認が可能 |
| ●各種株化細胞専用キットをラインナップ |
エレクトロポレーション法を応用した手法です。専用試薬と専用処理プログラムを組み合わせることで遺伝子を直接核内に導入することができます。細胞分裂に依存せず核内に直接遺伝子を導入できるため、従来困難であった細胞にも適用できます。
![]() 導入プラスミドの局在 (TMR標識) |
![]() 細胞質でのタンパク発現 (EGFP) |
![]() 核(DAPI染色) |
![]() 上記3種を重ねた画像 |
プライマリー細胞であるNHDF細胞(ヒト線維芽細胞)へTMR標識したEGFPコードプラスミドを導入した。導入後2時間後に3.5%PFAで固定、共焦点顕微鏡で解析した。核に遺伝子導入された細胞ではタンパクの発現が見られる。 | |
| ●遺伝子導入装置 ヌクレオフェクター2 |
●プライマリー細胞用キット |
| ●株化細胞用キット | ●導入条件検討キット |
| ●siRNAコントロールキット | ●マイコプラズマ用抗生物質 |