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遺伝子導入試薬
同仁化学

HilyMax (ハイリーマックス)

HilyMaxは新規に開発したカチオン性リポソームを利用した遺伝子導入試薬であり、多岐にわたる動物細胞へ
プラスミドDNAを高効率に導入可能です。また、siRNA用導入試薬としても使用可能です。
培地中の血清の影響を殆ど受けないため、遺伝子導入時の面倒な培地交換をする必要がありません。
HilyMaxは化学合成品のため、遺伝子導入時に影響を及ぼす可能性のある生物由来成分は含まれておりません。

 

特長

  • DNA及びsiRNAを高効率に導入
  • 血清を含む培地での導入が可能
  • 導入遺伝子の細胞内シグナル応答が良好
  • コストパフォーマンスに優れた純国産導入試薬

導入手順

・ワンチューブによるシンプルプロトコル
・遺伝子導入前の培地交換が不要

導入例

●HilyMaxによるGFP遺伝子導入例

他社品との比較例

●HilyMaxと汎用されている市販品でのプラスミドDNA導入例

他社品との比較例

●シグナル伝達研究への利用

24-wellプレートにて細胞密度90% confluentのA549細胞に対し、NF-κB依存的に転写活性化されるIL-8Lucを組み込んだプラスミドDNAを血清存在下でトランスフェクションした。
トランスフェクション24時間後にTNF-α及びdexamethasoneによる転写刺激応答をLuciferase活性にて確認した。
結果、HilyMaxにてトランスフェクションした細胞では、I社導入試薬のものに比べ、薬物刺激による応答が著明であった。
(データ提供:熊本大学大学院医学薬学研究部薬物活性学分野 礒濱洋一郎先生)

導入実績細胞種

動物細胞

和光コード メーカーコード 品名 容量 希望納入価格(円)
342-91103 H357 遺伝子導入試薬HilyMax 1ml 20,000

*表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
*表示している希望納入価格は2012年12月の価格です。最新価格は「製品検索」からコードNo.で検索してご確認ください。

掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
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