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BSE(ウシ海綿状脳症)原因物質による汚染リスクゼロ!!
植物由来IPTG 遺伝子研究用

IPTG(Isopropyl-β-D(-)-thiogalactopyranoside) → 大腸菌による組換えタンパク質の大量生産に使用。

特長

  1. 原料としてウシLactoseではなく植物のD-Galactoseを使用し合成。
  2. IPTGを遺伝子発現誘導因子として使用した組換えタンパク質の医薬品製造過程や実験工程でウシ由来の夾雑物が混入せず、BSE原因物質による汚染リスクが大幅に軽減。
  3. 遺伝子発現試験において、従来のIPTGと同等の性質。

コードNo 製品名 容量 希望納入価格(円)
098-05321 イソプロピル-β-D(-)-チオガラクトピラノシド, 植物由来 100mg 2,300
094-05323 1g 6,300
092-05324 10g 31,500
098-05326 100g 200,000

*表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
*表示している希望納入価格は2012年12月の価格です。最新価格は「製品検索」からコードNo.で検索してご確認ください。


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