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BioChain社製品Q&A
共通な質問
A : Swiss Websterです。 Q : ラットの種は。 A : Sprague Dawleyです。 Q : サルの学名は。 A : Rhesus(赤毛猿)です。 Q : 引用文献は。 A : Int.J.Cancer,78,95(1998)にTumor total northern blotを使用したデータが掲載されています。 Q : 腫瘍組織は、原発か再発か。 A : ほとんどの腫瘍組織は、原発腫瘍です。 Q : adipose(脂肪)由来の製品は、皮下脂肪、内臓脂肪のどちらですか。 A : 両方の混合物です。 Q : マウスの脳はどの領域ですか。 A : 全脳です。 Q : 胎児由来製品の週齢の範囲は。 A : 20週〜37週です。 Q : 各製品の年齢、性別、人種、ドナーの数などの履歴情報を入手できますか。 A : 提供可能でです。成績書には、年齢、性別ドナーの数の情報は記載されています。また、人種はすべての製品についてAsianです。 mRNAノーザンブロット(NBE、NBA)
A : NBAは、mRNA量で標準化している製品で、NBEは、β-アクチン発現量で標準化しているノーザンブロットです。 Q : リプロービングの回数は。 A : 約5回です。 Q : mRNA northern blotなどで各遺伝子の検出限界は。 A : 比較的多く発現しているβ-アクチンで10〜100ngです。 Q : mRNA northern blotでリプロービングを行った場合、一回あたりどのくらいのmRNAが剥がれますか。 A : サンプルにもよりますが、10%ぐらい剥がれます。 Q : プローブのストリッピング方法は。 A : 0.5% SDS中で1〜5分間煮沸後、室温に放置して下さい。完全に除去できたかどうかは、イメージングプレートなどにより確認して下さい。 Q : 使用されているメンブレンは何ですか。 A : ポジティブチャージのナイロン膜を使用しています。 Q : メンブレンの大きさは。 A : mRNA blots : 4 レーンの製品:70x30 mm、5 レーンの製品:70x40 mm、6 レーンの製品:70x45 mm 8レーンの製品:70x55 mm cDNAパネル
A : 各cDNAが 1.5 mlマイクロチューブに入って供給されます。 Q : cDNAパネルは内部標準(β-actin、GAP3DH)の発現による標準化を行なっていますか。 A : 行なっていません。目的遺伝子の各臓器における発現を比較する場合は、内部標準を用いて補正する必要があります。 Q : 内部標準(β-actin、GAP3DH)により、標準化した製品はありますか。 A : 製品としてはラインナップしてませんが、カスタムで対応しています。お問い合わせ下さい。 Total RNAノーザンブロット
A : 3回ぐらいです。mRNA northern blotに比べて使用回数は落ちます。 Q : メンブレンの大きさは。 A : Total RNA blot : 8レーンの製品:70 x 55 mm Total RNAドットブロット
A : 96 Dot : 11.5 x 7.5 cm 、48 Dot : 5.7 x 7.5 cmです。 cDNA & 3'Race cDNA
A : 約2,500 ug/mlですが、遊離したオリゴヌクレオチドが存在するため、cDNAの真の濃度はもっと低いと考えられます。 mRNA
A : 一般的には、1 gの組織からおよそ10 ugのmRNAが抽出できます。脂肪などの組織では、0.9 ug 以下です。 タンパク質
A : 数種のプロテアーゼ阻害剤を含むHEPES緩衝液中で供給されます。 保存溶液 : 10mM HEPES(pH7.9) / 1.5mM MgCl2 / 10mM KCl / 1mM EDTA / 10% Glycerol / 0.5% Sodium deoxycholate / 1% NP-40 / protease inhibitor Q : タンパク質製品中のホスファターゼ活性は。 A : BioChainの保存液中では、活性をもちません。 Q : 各タンパク質のチェック方法は。 A : すべてのタンパク質はSDS-PAGE後、CBB染色してdegradetionの有無をチェックしています。また、核、細胞質、膜タンパク質は、それぞれ特異的な抗体を用いたウエスタンブロットでチェックしています。 Q : タンパク質の融解方法は。 A : タンパク質の構造を保持するためには、氷水中でゆっくり溶解することをお奨めしています。 Q : 凍結融解は、何回くらい可能か。 A : BioChain社の試験では、12回までは、SDS-PAGE後のCBB染色でのパターンに変化が認められていません。しかし、凍結融解を繰り返したタンパク質は、酵素活性測定には使用できません。 組織切片
A : 隣接切片です。パラフィン包埋切片は5μm、凍結切片は10μmです。 Q : 組織切片に使用しているスライドガラスの種類は。 A : プラスに荷電したスライドガラスです。 Q : スライド切片の固定時間は。 A : 4%パラホルムアルデヒド中で4時間、固定処理した後、パラフィン包埋しています。 Q : 凍結切片はラインナップしていますか。 A : 一部しています。(カタログを参照下さい) Q : 組織切片の大きさは。 A : 組織により異なりますが、1×1mm以上を保証しています。 |
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