腸骨リンパ節法を用いた
マウス or ラット モノクローナル抗体受託作製

お手持ちの抗原を免疫して、腸骨リンパ節法でモノクローナル抗体作製の可能性の評価をしてみませんか。
パンフレット(573KB/2p)
キャンペーン内容
チャレンジコース無料
マウス3匹(BALB/c)またはラット2匹(Wistar/ST)にそれぞれ免疫し、得られた抗血清を用いて、免疫から1か月以内にモノクローナル抗体作製の可能性を評価します。標準評価方法はELISAで実施します。
免疫したマウスまたはラットから得られた腸骨リンパ節(リンパ球)は凍結保存※1しておきますので、モノクローナル抗体作製の可能性が認められた場合には、細胞融合を実施して標準コース※2へ移行いただきます。
腹水化・抗体精製
確立した抗体産生ハイブリドーマ1クローン(マウスのみ)について、腹水化(マウス2匹)とプロテインA精製を無料で実施します※3。
※1 凍結保存してから1か月以内に標準コースへの移行をご判断下さい。
※2 通常の標準コースの費用がかかります。
※3 精製抗体の納品は精製が終了次第とさせていただきます。なお、標準コースの費用のご請求につきましては、抗体産生ハイブリドーマを納品させていただいた時点でお願いいたしますので、予め、ご了承ください。
期間
平成23年12月1日(木) 〜 平成24年3月31日(土)受注分まで
1月末までのご依頼でハイブリドーマを年度内に納品します
チャレンジコース 無料キャンペーン実施中
(マウス3匹(BALB/C)またはラット2匹(Wistar/ST)腸骨リンパ節法)
通常価格 ¥98,000
細胞融合を行う前に必要な抗体が得られる可能性を、マウス・ラット腸骨リンパ節法を用いて、約1ヶ月で確認ができるコースです。
標準コース 20%off〈¥960,000〉キャンペーン実施中
(マウス・ラット腸骨リンパ節法)
通常価格 ¥1,200,000
マウス・ラット腸骨リンパ節法を用いたモノクローナル抗体作製の標準的なコースです。感作リンパ球数は従来法の約25倍。
抗体産生ハイブリドーマが最短8週間で効率良く作製できます。
チャレンジコースからの移行も可能です。
注意事項
- お客様が抗原をご準備できない場合は、ご相談ください。
- 毒性などに関する情報はお知らせください。
- ペプチドの作製、キャリアタンパク質との結合、オプションなどの費用は、別途ご請求申し上げます。
- 免疫中にマウス・ラットが死亡した場合は、お客様とご相談の上、対応いたします。
- お客様から抗原をご提供いただく場合、抗原によって必要量が異なりますのでご相談ください。
- 納品物は(株)アイティーエムより直送いたしますが、請求やお支払いについては代理店が承ります。
- 下記の場合には、別途費用が必要となりますのでご了承下さい。
- 低分子やペプチドを免疫する場合のキャリアタンパクとのコンジュゲートの作製(¥58,000)
- 低分子やペプチドを用いたスクリーニングのための酵素標識体の作製(¥58,000)
- Cell-ELISAでの評価(¥100,000)
- ウエスタンブロットでの評価(¥58,000)
- 免疫沈降での評価(¥58,000)
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掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。 |

![試薬 [Laboratory Chemicals] 試験研究用試薬・抗体の製造販売および各種受託サービス](../../common/images/logo_siyaku.gif)



