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2017年7月に発売しました新製品をご紹介いたします。


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遺伝子研究用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
076-06621 20mg/mL グリコーゲン溶液 遺伝子研究用 1mL 13,400
グリコーゲンは、多数のα-D-グルコース(ブドウ糖)分子がグリコシド結合によって重合し、枝分かれの非常に多い構造になった高分子です。多糖類であり、エネルギー源として肝臓や筋肉組織に蓄積されていると考えられています。肝臓、心筋、骨格筋などの動物組織のほか、無脊椎動物、細菌、酵母、カビ、原生動物の組織にも広く分布しています。 遺伝子工学実験において、グリコーゲンはエタノール沈殿で核酸精製を行う際に、共沈剤として使用される試薬です。
291-79101 ScreenFect™Red 遺伝子研究用 0.2mL 16,000
297-79103 1mL 49,000
ScreenFect™A(Code No.299-73203 )のリポソームに蛍光標識を付加したトランスフェクション試薬です。核酸を使用せずに、ScreenFect™Aの細胞への導入効率を調べられます。また、細胞内におけるリポソームの局在性を調べられます。

励起波長:560nm
蛍光波長:583nm
[構成]
0.2mL:Transfection Reagent 0.2mL + Dilution Buffer 10mL
1mL :Transfection Reagent 1mL + Dilution Buffer 50mL

免疫化学用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
019-27431 抗CTGF モジュール2, モノクローナル抗体(2-3) 免疫化学用 10μL 10,000
015-27433 50μL 45,000
CTGFは臍静脈と血管内皮細胞から産生される約38kDaの分泌タンパク質です。Module1-4の4つの部位からなり、Module1はIGF結合ドメイン、Module2はVWCドメイン、Module3はTSP-1ドメイン、Module4はCTドメインと呼ばれ、それぞれのドメインに異なる因子が結合します。軟骨細胞の増殖と分化、細胞間接着に関与することが知られています。本抗体はDNA免疫法により樹立したNative formのCTGFを認識するマウスモノクローナル抗体でCTGFのModule2を特異的に認識します。

抗体サブクラス:マウスIgG1
種交差性:ヒト、マウス
実験適応:中和実験(2.5μg/mL)
文献:
1)Nozawa, K., et al.:Arthritis Rheum. 65, 6, 1477(2013).
2)Miyashita, T., et al.:Autoimmunity, 49, 2, 109(2016).
016-27441 抗CTGF モジュール3, モノクローナル抗体(3-54) 免疫化学用 10μL 10,000
012-27443 50μL 45,000
CTGFは臍静脈と血管内皮細胞から産生される約38kDaの分泌タンパク質です。Module1-4の4つの部位からなり、Module1はIGF結合ドメイン、Module2はVWCドメイン、Module3はTSP-1ドメイン、Module4はCTドメインと呼ばれ、それぞれのドメインに異なる因子が結合します。軟骨細胞の増殖と分化、細胞間接着に関与することが知られています。本抗体はDNA免疫法により樹立したNative formのCTGFを認識するマウスモノクローナル抗体で、CTGFのModule3を特異的に認識します。

抗体サブクラス:マウスIgG1
種交差性:ヒト、マウス
実験適応:中和実験(2.5μg/mL)
文献:
1)Nozawa, K., et al.:Arthritis Rheum. 65, 6, 1477(2013).
2)Miyashita, T., et al.:Autoimmunity, 49, 2,109(2016).
013-27451 抗CTGF モジュール4, モノクローナル抗体(4-69) 免疫化学用 10μL 10,000
019-27453 50μL 45,000
CTGFは臍静脈と血管内皮細胞から産生される約38kDaの分泌タンパク質です。Module1-4の4つの部位からなり、Module1はIGF結合ドメイン、Module2はVWCドメイン、Module3はTSP-1ドメイン、Module4はCTドメインと呼ばれ、それぞれのドメインに異なる因子が結合します。軟骨細胞の増殖と分化、細胞間接着に関与することが知られています。本抗体はDNA免疫法により樹立したNative formのCTGFを認識するマウスモノクローナル抗体で、CTGFのModule4を特異的に認識します。

抗体サブクラス:マウスIgG1
種交差性:ヒト、マウス
実験適応:中和実験(5μg/mL)
文献:
1)Nozawa, K., et al.:Arthritis Rheum. 65, 6, 1477(2013).
2)Miyashita, T., et al.:Autoimmunity, 49, 2, 109(2016).

薬理研究用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
187-03361 ロスバスタチンカルシウム 薬理研究用 50mg 15,000
183-03363 250mg 60,000
HMG-CoA(3-Hydroxy-3-methylglutaryl-coenzyme A)還元酵素阻害剤です。

有機合成用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
026-19051 トリフルオロメタンスルホン酸t-ブチルジメチルシリル 有機合成用 5g 7,500
024-19052 25g 22,000
本品は強力なシリル化剤として知られており、TBDMSOTfと呼ばれています。水酸基の保護基として使用し、トリメチルシリル(TMS)やトリエチルシリル(TES)と比較して酸に対する耐性があります。
162-28172 ペンタフルオロフェノール 有機合成用 25g 15,000
164-28171 100g 40,000
有機合成原料です。

残留農薬試験用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
203-20631 テブフロキン代謝産物M1標準品 残留農薬試験用 100mg 25,000
テブフロキンの残留規制対象はテブフロキン及び代謝物M1です。

ダイオキシン類分析用

コードNo. 品 名 規 格 容 量 希望納入価格(円)
296-35571 プレセップ®10%硝酸銀シリカゲル ダイオキシン類分析用 10本 照会
ガラス製の単管(内径10φmm×長さ150mm)に10%硝酸銀シリカゲルを充てんしたカラムです。
臭素化ダイオキシンと塩素化ダイオキシンの分離に用いることができます。
293-35581 プレセップ®55%硫酸シリカゲル ダイオキシン類分析用 10本 照会
ガラス製の単管(内径10φmm×長さ150mm)に55%硫酸シリカゲルを充てんしたカラムです。
ダイオキシン類を分析する試料(排出ガスや土壌など)のクリーンアップに使用できます。

掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。製品コードをクリックするとSiyaku.comにリンクしますので、現在の価格、在庫はそちらからご確認下さい。

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