富士フイルム試薬 [Laboratory Chemicals]試薬 [Laboratory Chemicals]
製品カタログ 試験研究用試薬・抗体 請求
試薬ホーム  >  製品情報  >  ライフサイエンス  >  培養  >  日産化学工業 SphereMax™

三次元培養用培地作成試薬
日産化学工業 SphereMax™

SphereMax™は日産化学工業が独自に開発したポリマー"LA717"の1.0%溶液です。本品を培地に添加することにより、細胞が低接着プレート上で均一に分散し、スフェアを形成します。 形成したスフェアは器材底面に沈み、検鏡観察を容易に行うことができるため、スフェア形成アッセイやスフェアのイメージング解析に有効です。

【特長】

培地に添加することで細胞低接着プレート上で細胞が均一に分散し、スフェアを形成

スフェアが器材底面に沈むため、三次元イメージング解析に最適

粘性は水と同等であり、試験化合物等の添加が容易

 

コードNo.
メーカーコード
製品名
保管/法規
容量
希望納入価格(円)
381-09041 - SphereMax™ 20mL 12,000

培地作成プロトコル

1. SphereMax™ 1% (w/v) LA717水溶液を 121℃ 、20分間オートクレーブする

2. オートクレーブ終了後、温度が約60℃となるように放冷する

3. 任意の基礎培地を37℃まで予め加温する

4. SphereMax™溶液を加温した基礎培地になるべく勢いよく添加する ※LA717(SphereMax™)の推奨終濃度:0.03%(w/v)

5. SphereMax™を添加後、すぐに転倒混和を5回行う

SphereMax™含有培地は4℃にて保存可能。
通常の培地と同様に抗生物質や血清などの添加物を混ぜることもできます。

細胞低接着プレートを用いた三次元細胞培養

抗がん剤に対する感受性試験

 

 

refrigerator・・・2〜10℃保存   freeze・・・-20℃保存   -80 degree C・・・-80℃保存   表示がない場合は室温保存です。

tokuteidoku・・・特定毒物   doku1 doku2・・・毒物   geki1 geki2 geki3・・・劇物   kashin1・・・化審法 第一種特定化学物質   kashin2・・・化審法 第二種特定化学物質
dokuyaku・・・毒薬   gekiyaku・・・劇薬   kahei1・・・化学兵器禁止法 第一種指定物質   kahei2・・・化学兵器禁止法 第二種指定物質
kouseishinnyaku・・・向精神薬   tokumagenn・・・特定麻薬向精神薬原料   cartagena・・・カルタヘナ

 

掲載されている試薬は、試験・研究の目的のみに使用されるものであり、「医薬品」、「食品」、「家庭用品」などとしては使用できません。
表示している希望納入価格は「本体価格のみ」で消費税等は含まれておりません。
表示している希望納入価格は本記事掲載時点の価格です。最新価格は「製品検索」からコードNo.で検索してご確認ください。

試薬ホーム  >  製品情報  >  ライフサイエンス  >  培養  >  日産化学工業 SphereMax™

富士フイルム和光純薬工業

本社〒540-8605大阪市中央区道修町三丁目1番2号       TEL 06-6203-3741(代表)
東京本店〒103-0023東京都中央区日本橋本町二丁目4番1号 TEL 03-3270-8571(代表)
●九州営業所 092-622-1005(代) ●中国営業所 082-285-6381(代) ●東海営業所 052-772-0788(代)
●藤沢営業所 0466-29-0351(代) ●筑波営業所 0298-58-2278(代) ●東北営業所 022-222-3072(代)
●北海道営業所 011-271-0285(代)
E-mail: ffwk-labchem-tec@fujifilm.com URL: http://www.wako-chem.co.jp
フリーダイヤル: 0120-052-099 フリーファックス: 0120-052-806